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【実体験】ボロボロの車でも売れる?平成26年式13万kmジュークが14万円で売れた全記録【2026年版】
「うちの車、もうボロボロだし売れないよなぁ…」
「13万km走ってるし、10年落ちだし、事故もしてるし…さすがに値段つかないでしょ」
そう思って諦めかけてる人、ちょっと待ってください。
ぶっちゃけ、僕も全く同じ気持ちでした。平成26年式・走行13万km超・事故歴あり の日産ジュークなんて、どう見てもボロボロ。ディーラーには「査定なし」「無料引き取りか費用請求」と冷たくあしらわれて、本気で凹んだんです。
それが、買取業者を 3社相見積もり したら…最終的に 14万円 で売れました。
この記事を読めば、こんなことが分かります。
- ボロボロの車でも値段がつく 理由(業者の仕組み)
- 3万円→14万円に化けた 僕の交渉の全記録
- 諦める前にやるべき 3つのチェック とコツ
「ボロボロの車 買取」「古い車 買取」で検索してきた人が、5分で「まだ売れるかも」と思える内容を全部詰め込みました。

諦めるのは早い!まずは記事を読んでみて
ボロボロの車でも売れる?結論:売れます【実体験で証明】
先に結論から言いますね。
ボロボロの車でも、ちゃんと売れます。 むしろ「もう廃車だな」と諦めてる車ほど、売れたときの感動が大きいです。
なぜそう言い切れるかというと、僕自身がそうだったから です。
僕のジュークのスペック(どう見てもボロボロ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種 | 日産ジューク |
| 年式 | 平成26年式(2014年) |
| 走行距離 | 13万km超 |
| 状態 | 自走可能・事故歴あり(バンパー損傷・修復歴あり) |
| ディーラー査定 | 査定なし(無料引き取り or 費用請求) |
| 最終売却額 | 14万円 |
10年落ち・13万km・事故歴あり。3拍子そろった「もう値段つかないでしょ」案件です。
それでも14万円ついた。これが現実なんですよね。
なぜ「ボロボロでも売れる」のか?
カギは 売り先の選び方 です。
- ディーラー下取り → ボロボロの車は 基本ゼロ円か引き取り拒否
- 普通の中古車買取店 → 走行距離・年式でバッサリ評価が落ちる
- 廃車買取・事故車買取の専門業者 → 部品取り・海外輸出ルートで 意外と値段がつく
つまり「正しい売り先」を選べば、ボロボロ車でも普通に売れるんです。逆に言うと、ディーラーや一般中古車店だけで判断すると ゼロ円扱いされがち で、本来もらえるはずのお金を取り損ねます。
これがこの記事のいちばん伝えたいポイントです。
なぜボロボロ・古い車に値段がつくのか?業者の仕組み
「いやでも、本当にボロボロの車に14万円も払う業者って、何で儲かるの?」
これ、めっちゃ自然な疑問ですよね。僕も最初「なんか怪しくない?」って思いました。
仕組みを知ると一気にスッキリするので、ざっくり説明します。
廃車買取業者のお金の流れ
ボロボロ車が業者に渡ったあと、こんな感じでお金に変わっていきます。
- 使える部品の取り外し(エンジン・トランスミッション・ドア・ライト等)
- 海外輸出(東南アジア・アフリカでは10年落ち・15万kmでも現役)
- 鉄スクラップとして金属リサイクル(鉄相場が高いと収益アップ)
日本だと「もう古い」と思われる車も、海外では現役で走ってるのが普通。だから業者は買取って、輸出して、利益を出せるんですよね。
「ボロボロでも値段がつく車」の特徴
業者が買取したくなる車には、ある程度パターンがあります。
- 海外で需要のある車種(トヨタ・日産・ホンダの定番モデル等)
- 部品取りで稼げる車種(人気車種は中古部品の需要が高い)
- 鉄の重量が稼げる車(普通車・大型車は鉄スクラップ価値が高い)
僕のジュークは10年落ち・13万kmでしたが、日産の人気SUVで海外需要もある タイプ。たぶんこのへんが14万円の理由じゃないかなと思っています(業者は内訳まで教えてくれませんでしたが)。
「廃車買取と下取りの違い、どっちが得?」を詳しく知りたい方はこちら
👉 松山市で車を処分する5つの方法|「廃車」と「買取」どっちがお得?全部試した僕の結論
【実体験】平成26年式13万kmジュークが14万円になるまでの全記録
ここからが本題、僕の交渉の 全記録 です。
3万円スタートから14万円まで、何が起きたか時系列で全部書きます。「ボロボロ車を売る人のリアル」として参考にしてください。

僕と一緒に体験を辿ってみよう
事故ってボロボロに → ディーラーで「査定なし」「無料引き取りor費用請求」
ジュークが事故ってバンパー大破。エンジンと足回りは無事で自走はできる状態でした。
10年来お世話になってる 日産ディーラー に相談に行ったんです。「買い替え検討してるんですけど、これ下取りいけますか?」って。
返ってきた答えがこれ。
「事故車の査定はやってないんです。無料で引き取り か、費用をいただいて引き取り(査定なし) のどちらかになります」
…査定なし。値段がつかないどころか、こっちがお金払う可能性まである、と。
正直「10年付き合ってるのにこの扱い?」と一瞬モヤッとしたんですけど、これはディーラーが冷たいわけじゃなく ビジネスの仕組みとしてそう なだけなんですよね。事故車・ボロボロ車は中古車として再販できないので、ディーラーは扱う旨味がない。
ディーラー請求の謎を詳しく知りたい方はこちら
👉 松山市の廃車費用は本当に5万円?ディーラー請求の中身と「タダor+14万円」になる理由
廃車買取3社相見積もり開始
ディーラーがダメと分かった時点で、廃車買取の専門業者 に切り替え。
ネット検索で評判の良さそうな3社をピックアップして、片っ端から問い合わせました。これが結果的に正解だったんです。
「1社で決めない、必ず3社相見積もり」これが今回いちばん効いた行動でした。
業者A:3万→6万→10万(即決プレッシャー)
最初に査定に来てもらったのが業者Aさん(社名は伏せます)。
時系列はこんな感じ。
- 初回提示:3万円
- 「今日決めてくれたら…」と即決を迫られて:6万円
- 「他社も見てから決めます」と粘ったら:10万円
3万円スタートで、最終的に 3倍超の10万円 まで上がったんです。同じ車・同じ状態なのに、ですよ。
ここで分かったのは、最初の提示額は完全に「探り」 ということ。
「今日のサインで〇万円アップします」「今決めないと買取枠が…」みたいな即決プレッシャー が強い業者ほど、初回提示は低く出してくる傾向があるなと感じました。
即決圧の体験談を詳しく書いた記事はこちら
👉 【実体験】廃車買取で「キャンセル料3万円」と言われた話|結局無料で済んだ全経緯
業者B:11万→14万(最終売却先)
業者Aの10万円を一旦保留にして、業者Bさん(社名は伏せます)に査定をお願いしました。
- 初回提示:11万円以上
- 業者Aの10万円を伝えて再交渉:14万円
業者Aが3万円スタートだったのに対し、業者Bは 初回からいきなり11万円超え。これが「業者の見立て」ってやつなんですよね。
業者によって持ってる海外輸出ルートも、部品売却の出口も違うので、同じ車でも値段が全然違う んです。
最終的に業者Bで 14万円 で売却。これが今回のゴールです。
業者C:「14万円はすごく出されている」第三者裏付け
念のため、3社目の業者Cさん(社名は伏せます)にも相談してみました。
「業者Bから14万円って言われてるんですけど、これって妥当ですか?」と聞いたところ、
「14万円はすごく出されている と思いますよ。事故車でなければもっと高く買えたかもしれませんが…」
との返答。業者C自体は具体的な査定額を出さなかったんですが、第三者の意見として「14万円は事故車としては高い部類」 という裏付けが取れました。
つまり、「事故歴あり・13万kmのボロボロ車でも、ちゃんと交渉すれば相場上限近くまで取れる」 ということ。やってみるもんです。
このとき選んだ業者の詳細はこちら
👉 廃車本舗の評判は?実際に14万円で売れた僕が総合1位に推す3つの理由【2026年版】
「もう売れない」と諦める前に確認する3つのチェック
「いや、でもうちの車は本当にひどい状態で…」と思ってる人、ちょっと待ってください。
廃車にする前に、この3つだけ はチェックしてみてほしいんです。30秒で終わります。
① 自走できるか/できないか
自走できる → ほぼ確実に値段がつきます。買取一択でOK。
自走できない → それでもまだ希望はあります。レッカー無料の事故車・不動車専門業者 なら、動かない車にも値段がつくケースが多いんです。
動かない車を実際に売却した体験談はこちら
👉 松山市で動かない車・不動車を売る方法|自走不能のジュークがレッカー無料で14万円になった体験談
② 車種が「海外で需要のあるモデル」かどうか
トヨタ・日産・ホンダの 定番モデル や、SUV・ハイエース系の商用車、プロボックス・ハイラックス あたりは、海外(東南アジア・アフリカ・中東)で根強い需要があります。
10年落ち・15万kmでも普通に値段がつく可能性があります。「もう古いし」と判断する前に、まず査定だけでも出してみてください。
③ ディーラーで「査定なし」と言われたか
ディーラーで査定を断られた=買取専門業者の出番 だと思ってください。
ディーラーは中古車として再販できる車にしか値段をつけない仕組みなので、ボロボロ車は対応しないだけ。廃車買取業者の世界では普通に値段がつく ことが多いんです。
僕のジュークも、ディーラーは「査定なし」だったのに、専門業者では14万円になりました。諦める判断はディーラー基準でやらないでください。
ボロボロでも売れる車の条件と買取相場の目安
ここからは「じゃあ実際いくらくらい?」の相場感を、僕が3社問い合わせた感覚+一般論でまとめます。
正直に言うと、買取相場は車種・年式・走行距離・損傷度合いで激しく変動 するので、「軽は◯万円、普通車は◯万円」みたいに一律では言えないんです。
ただ、目安レンジ として持っておくと判断がしやすくなります。

目安として参考にしてみて
走行距離別の目安(自走可・状態普通の場合)
| 走行距離 | 値段がつく可能性 | 目安レンジ |
|---|---|---|
| 〜10万km | 高い | 数十万〜 |
| 10〜13万km | 十分ある(僕のジュークはここ) | 数万〜十数万円 |
| 13〜15万km | あり | 数万円前後〜 |
| 15万km〜 | 車種次第 | 0円〜数万円(人気車なら更に) |
| 20万km〜 | 部品取り+スクラップ評価 | 0円〜数万円 |
「15万キロ 車 売れる」「13万km 車 売れる」で検索してきた人、普通に売れる可能性ありますよ。
年式別の目安(走行普通の場合)
| 年式 | 値段がつく可能性 |
|---|---|
| 5年落ち以内 | 高い(中古車として再販可能) |
| 10年落ち前後 | 十分ある(僕のケースはここ) |
| 15年落ち前後 | 海外需要のある車種なら売れる |
| 20年落ち以上 | 旧車人気の車種を除き、部品取り+スクラップ評価が中心 |
「10年落ち 車 売れる」「軽自動車 10万キロ 売れる」で迷ってる人。10年・10万kmは買取の世界では まだまだ普通 のラインです。
状態別の目安
| 状態 | 値段がつく可能性 |
|---|---|
| 自走可・修復歴なし | 高い |
| 自走可・事故歴あり(僕のケース) | あり(業者選びが大事) |
| 自走不能 | あり(事故車・不動車専門業者なら) |
| 水没歴あり | 業者次第(部品取り価値で判断) |
| 全損レベル | スクラップ評価が中心になりがち |
事故車を売るときの相場・査定・廃車判断の総合ガイドはこちら
👉 事故車を売るならどこ?相場・査定・廃車判断の完全ガイド|14万円で売却した僕が解説
ボロボロ車を高く売る3つのコツ
ここまで読んでくれた人へ、実際に14万円ゲットできた僕が 「これは効いた」と思う3つのコツをまとめます。

この3つだけ守ればOK!
コツ① 必ず3社相見積もりを取る
これ、いちばん大事です。
僕のケースで言うと、
- 業者A:3万円スタート → 10万円
- 業者B:11万円スタート → 14万円(最終売却)
- 業者C:「14万円は妥当」と裏付け
1社しか聞かないと、その業者の言い値で終わり。3社聞くだけで 「相場感」 が見えてきて、交渉カードも増えます。
「最初の業者で3万円と言われた」だけで諦めて契約してたら、本来取れたはずの 11万円分 を逃してたんですよ。怖くないですか?
コツ② 即決プレッシャーには絶対に乗らない
業者Aの「今日決めてくれたら…」みたいな圧力。これに乗ると確実に損します。
なぜなら、一晩寝かせるだけで金額が下がることはまずない から。むしろ「他社で見積もり取りたいので明日まで保留させてください」と言うだけで、向こうが慌てて金額を上げてくることもあります。
「今日中じゃないと特別価格は出せません」という業者がいたら、それはむしろ離れたほうがいいサイン だと思ってください。良心的な業者なら、24時間〜数日の保留くらいで金額を下げたりしません。
即決プレッシャーが心配な人にはこちらの記事もおすすめ
👉 カーネクスト「悪質」と検索した人へ|即決プレッシャーの正体と回避する3つの方法
コツ③ 「他社で◯万円出てます」は最強の交渉カード
これがいちばん効きました。
業者Bに対して「業者Aで10万円出てるんですよね」と伝えたら、11万円→14万円 にポンと上がったんです。
業者からすると「他社の見積もり額を超えないと契約取れない」という分かりやすい指標があるほうが、社内で稟議が通しやすいんですよね。
ポイントは、
- 嘘の金額を盛らない(バレるとその時点で信用ゼロ)
- 「業者名」は伏せてOK(「他社で〜」だけで十分効く)
- 金額は正確に伝える(「10万円って言われてます」とハッキリ)
これだけで、ボロボロ車でも 数万円〜十数万円の上乗せ は普通に狙えます。
業者選びで失敗しないチェックリスト
「とりあえず3社見積もり取ろう」と思った人へ、最低限これだけチェック してくれリストです。
| 項目 | チェック内容 |
|---|---|
| ☐ レッカー無料か | 自走不能の場合は特に必須。後出しで請求されないか確認 |
| ☐ キャンセル料の規定 | 「契約前ならキャンセル無料」が標準。事前に必ず聞く |
| ☐ 入金タイミング | 引き取り時 or 1週間以内が良心的。3ヶ月後とかは避ける |
| ☐ 査定額の根拠 | 「なぜこの金額か」を聞いて答えてくれる業者は信頼できる |
| ☐ 法人実態 | 公式サイト・運営会社情報・口コミがあるか |
このうち 「キャンセル料」 だけは、僕も実際にヒヤッとしたポイントです。業者Aから「キャンセル料3万円」と言われて焦ったんですけど、最終的には無料でキャンセルできました。契約前に必ず確認 してください。
キャンセル料体験の詳細はこちら
👉 【実体験】廃車買取で「キャンセル料3万円」と言われた話|結局無料で済んだ全経緯
よくある質問FAQ
Q. 13万km・10年落ち・事故歴ありでも本当に売れますか?
A. 僕のジュークがまさにそれで、14万円で売れました。車種にもよりますが、ディーラーで断られても買取専門業者なら値段がつくケースは多いです。査定は無料なので、まず1社問い合わせてみてください。
Q. 自走できないボロボロ車でも引き取ってもらえますか?
A. レッカー無料の事故車・不動車専門業者 なら大丈夫です。値段がつくケースもあります。
Q. 廃車費用を請求されることはありますか?
A. 良心的な廃車買取業者なら 0円〜プラス査定 が基本。費用を請求してくる業者は別の業者を当たってください。
Q. 軽自動車で10万kmでも売れますか?
A. 売れる可能性は十分あります。人気車種(ワゴンR・ムーヴ・タント等)は海外需要も部品需要もある ので、まず査定してみる価値ありです。
まとめ
最後にこの記事の要点を整理します。
- ボロボロの車でも売れる(僕は13万km・10年落ち・事故歴ありで14万円)
- ディーラー下取りはボロボロ車に不利。買取専門業者 に切り替える
- 業者によって査定額は 3万円〜14万円まで バラつくので、必ず3社相見積もり
- 即決プレッシャーには絶対乗らない。一晩寝かせて金額が下がることはない
- 「他社で◯万円」は最強の交渉カード
- 自走不能・水没・事故歴ありでも、専門業者なら値段がつく ケース多数
「もう売れないだろうな…」と諦めて廃車費用を払う前に、まず1社だけでも査定 に出してみてください。査定は無料なので、損は一切ありません。
僕も最初は3万円提示で「やっぱりボロボロだしこれくらいか…」と諦めかけたんですが、3社相見積もりだけで 11万円分の差 が生まれました。やるかやらないかで、こんなに変わるんですよね。

諦めずに3社見積もり!きっと売れる!
僕が最終的に選んだ業者の詳細レビューはこちら
👉 廃車本舗の評判は?実際に14万円で売れた僕が総合1位に推す3つの理由【2026年版】
ボロボロ車・古い車・過走行車の買取は
総合的におすすめなのは、僕も実際に14万円で売却できた 廃車本舗。査定無料・キャンセル料無料・全国対応で、ボロボロ車・古い車・過走行車でも値段がつきやすいです。
自走不能・事故車・水没車 で困っている方は、不動車・事故車買取に強い ハイシャル にも問い合わせてみてください。レッカー無料・全国対応で、廃車費用を払う前に査定だけでも取る価値があります。
免責事項
【免責事項】本記事は筆者個人の実体験と調査に基づく情報です。記載の業者対応・金額・法令解釈等は2026年5月時点のものであり、地域・車両状態・時期によって異なります。最終的な判断は必ずご自身でご確認ください。

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