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動かない車も売れる?自走不能・不動車の買取相場と高く売る5つの方法【2026年版】
「うちの車、もう動かないんだけど…これって、もう廃車費用を払って処分するしかないのかな?」
「エンジンがかからない車って、買取してもらえるの?タダ同然で持っていかれるんじゃ…?」
そう思って検索してきた人、ちょっと待ってください。
ぶっちゃけ、動かない車(不動車)も、売り先さえ間違えなければちゃんと値段がつきます。むしろ「廃車費用を取られる」と思っていた車に、数万円〜十数万円の値段がつく ケースも珍しくありません。
この記事では、不動車・自走不能車の 買取相場の目安 と 高く売る5つの方法、そして 3社相見積もりで11万円差 が出た僕の実体験から見えた「動かない車を売るときのコツ」をまとめます。

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【結論】動かない車でも売れる!3つの理由
先に結論からいきますね。
動かない車(不動車)でも、専門業者なら値段がつく可能性が高い です。なぜなら、不動車には次の3つの「お金になるルート」があるから。

諦めるのはまだ早い!3つの出口があります
① 海外輸出ルート(東南アジア・アフリカでは現役)
日本では「もう動かない」と判断される車でも、東南アジア・アフリカ・中東 では現役で走る車として需要があります。
- 日本の中古車は 整備状態が良い と評価が高い
- 部品が壊れていても、現地で修理して使う文化がある
- 走行距離15万km〜20万km超でも、現地では普通に売れる
「日本の感覚で廃車レベル」でも、海外輸出ルートを持つ業者なら買取の対象になるんです。
② 部品取りでの再利用
エンジンが完全に死んでいる車でも、他の部品はまだ使える ケースが多いです。
- ドア・ボンネット・トランク(外装パーツ)
- ミッション・サスペンション・ブレーキ系
- カーナビ・エアコン・電装部品
- タイヤ・ホイール・バッテリー
これらの部品を ばら売り することで、業者は利益を出せます。だから事故車・不動車を専門に扱う業者ほど、「動かない車」に値段がつきやすいんですね。
③ 鉄スクラップとしての価値
最終手段ですが、車は鉄の塊 なので、鉄スクラップとしてのリサイクル価値があります。
軽自動車で 500kg前後、普通車で 1〜1.5トン の鉄を使っているので、相場次第ですが数千円〜数万円のスクラップ価値が出るケースもあります。
🐶 にじまるからのアドバイス
「動かない車=廃車費用を払うもの」というのは、ひと昔前の常識だワン!今は専門業者ルートで値段がつく時代だから、まず無料査定してみるのが正解だよ。
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動かない車の3パターンと買取可否
ひとくちに「動かない車」と言っても、状態によって買取の難易度が変わります。大きく3パターンに分けて解説します。
パターン① エンジンかからない系(軽症)
「キーをひねってもセル音だけ」「うんともすんとも言わない」というレベル。
- バッテリー上がり
- セルモーター故障
- 燃料系トラブル(燃料ポンプ・ガス欠)
- 電子系の不具合(ヒューズ・配線等)
このタイプは 修理すれば動く可能性 があるので、業者の中では一番値段がつきやすいパターン。海外輸出でも需要が高いです。
パターン② 走行不能系(中症)
「エンジンはかかるけど走らない」「動かしたら異音がひどい」というレベル。
- ミッション・クラッチ故障
- 駆動系の重大トラブル
- 事故による損傷で走行不可
- 水没(冠水)で電装が死んでいる
このタイプは業者選びで 値段差が大きく出る ゾーンです。一般中古車買取店だとほぼゼロ円ですが、事故車・不動車専門業者なら数万円〜の値段がつくケースも。
パターン③ 完全停止・全損系(重症)
「フレームまで損傷」「水没で全部死んでる」「火災・全損認定」レベル。
- フレーム損傷の事故車
- 全水没・冠水車
- 火災車・全損認定車
このタイプは 部品取り or 鉄スクラップ評価 が中心になりますが、それでも 数千円〜数万円 の値段がつくことがあります。「廃車費用を取られる」と思っていた車に値段がつくと、心理的なインパクトが大きいです。
💬 状態別の買取見通し
パターン①(エンジンかからない系)は値段が付きやすい/パターン②(走行不能系)は業者選びで11万円クラスの差が出る/パターン③(全損系)でも諦めない、が鉄則です。
動かない車の買取相場の目安
「で、結局うちの車はいくらになるの?」が一番気になるところですよね。
ここでは 車種別・年式別・状態別 の目安をまとめます。あくまで目安 で、実際は車両状態・地域・時期で変動するので、最終的には複数社の査定で判断してください。

あくまで目安。最終判断は必ず複数社査定で
軽自動車 vs 普通車(不動車)
| 車格 | 不動車買取相場の目安 |
|---|---|
| 軽自動車 | 数千円〜5万円程度 |
| コンパクトカー | 1万円〜8万円程度 |
| 普通車・SUV | 1万円〜15万円程度 |
| ミニバン・大型車 | 2万円〜20万円程度(部品需要次第) |
軽自動車は 車体価格が安い分、部品売却益も小さめ で、相場は控えめ。普通車・SUVクラスになると、海外需要・部品需要ともに高いので相場が一気に上がります。
年式別の目安(不動車)
| 年式 | 相場感 |
|---|---|
| 5年落ち以内 | 動けば数十万円・不動車でも数万円〜十万円超 |
| 10年落ち前後 | 動かなくても1万円〜10万円台が現実的 |
| 15年落ち前後 | 海外需要次第、数千円〜数万円 |
| 20年落ち超 | 部品取り・スクラップ評価が中心 |
「20年落ちだから値段つかない」とは限らないのが面白いところ。人気車種・希少車種 だと年式関係なく高値がつくケースもあります。
状態別の目安
| 状態 | 相場感 |
|---|---|
| エンジン不調・バッテリー上がり程度 | 普通車で数万円〜十数万円 |
| 修復歴あり(軽〜中度) | 普通車で1万円〜10万円台 |
| 全損・フレーム損傷 | 数千円〜数万円(部品次第) |
| 水没車(軽度) | 1万円〜10万円程度 |
| 水没車(全水没) | 数千円〜数万円 |
⚠️ 相場表の使い方
この表はあくまで目安です。実際の査定額は車種・年式・走行距離・状態・地域・時期で大きく変動します。「相場より安い・高い」を判断するための参考にしてください。最終判断は必ず複数社の査定で。
不動車・動かない車の地域別の事情はこちらの記事も参考に
👉 松山市で動かない車・不動車を売る方法|自走不能のジュークがレッカー無料で14万円になった体験談【2026年版】
動かない車を売る5つの方法
不動車を手放す方法は大きく5つあります。コスパと手間で比較すると、選ぶべきルートははっきり しています。
① レッカー無料の事故車・不動車専門業者(最推奨)
動かない車を売るなら、これ一択 と言ってもいいルートです。
- レッカー代無料(自走不能でもコストゼロ)
- 海外輸出・部品取りルートを持っている
- 事故車・不動車専門なので査定額が高め
- キャンセル無料の業者が多い
唯一のデメリットは「業者が多くて選びにくい」こと。だからこそ、後述の 3社相見積もり が効きます。
② ディーラー下取り(不動車は基本ゼロ円)
ディーラーは 走る車を新車に乗り換える人向け のサービス。動かない車には基本的に値段をつけません。
僕も10年来お世話になっている 日産ディーラー に相談したとき、選択肢として提示されたのは「無料引き取り」または「費用請求(査定なし)」でした。「査定なし」 で、買取価格はゼロというのが現実です。
「ディーラーなら安心」というイメージはありますが、動かない車を売るなら不適 だと割り切ったほうがいいです。
③ 一般中古車買取店(断られがち)
ガリ○ーやビ○グモーターのような大手中古車買取店は、「再販できる動く車」 が欲しいので、不動車はほぼ断られます。
- 「自走できないなら持ち込んでください」と言われる
- 査定に来ても「ゼロ円」の回答
- レッカー代を別途請求されるケースも
ここを最初に相談して落ち込む人は多いですが、業態が合っていないだけ なので気にしないでOK。
④ 個人売買(手間が大きい)
ヤフオク・メルカリ・ジモティーなどで個人売買するルート。理論上は最も高く売れる可能性がありますが、
- 名義変更・書類手続きを自分でやる
- レッカー手配を自分でやる
- 個人間トラブルのリスク
- 売れるまで時間がかかる
…と、手間とリスクが圧倒的に大きい ので、よほど時間と知識のある人向け。普通の人にはおすすめしません。
⑤ 廃車専門業者(コスパ重視)
「とにかく早く処分したい・少しでも値段がついたらラッキー」という人向けのルート。
廃車専門業者は 海外輸出ルートを強く持っている ところが多く、不動車・事故車にも値段をつけてくれます。レッカー無料・書類代行込み のところを選ぶのが鉄則です。
車を処分する5つの方法(下取り・廃車買取・個人売買etc)の詳細比較はこちら
👉 松山市で車を処分する5つの方法|「下取り」と「廃車買取」どっちが得か全部試した僕が解説
【3社相見積もり経験から見えた学び】専門業者が圧倒的だった話
ここからは、僕自身の 3社相見積もり経験 から見えた「動かない車を売る人へのアドバイス」を共有します。

3社の動きを順番にたどってみよう
正直に告白します:僕のジュークは自走可能でした
最初に正直なところを書いておきます。
僕のジュークは平成26年式・13万km超の事故歴あり車でしたが、自走は可能でした。だからこの記事は「動かない車を売った体験談」ではありません。
ただ、3社相見積もりで11万円差が出た という経験から、「もし自走不能だったら、どう動くべきか」が明確に見えました。その学びを、いま不動車を抱えている人に共有します。
業者A:3万→6万→10万(一般買取系・即決圧)
最初に査定してもらったのは業者A(社名は伏せます)。一般買取系 の動き方をする業者でした。
- 初回提示:3万円
- 「今日決めてくれたら…」と即決圧:6万円
- 「他社も見てから決めます」と粘って:10万円
3万円スタートが、最終的に 3倍超の10万円 まで上がりました。同じ車・同じ状態なのに、ですよ。
ここで分かったのは、最初の提示額は完全に「探り」 だということ。「今日サインで〇万円アップ」みたいな 即決プレッシャー が強い業者ほど、初回提示は低く出してくる傾向があります。
⚠️ 注意ポイント
即決を迫られたら一旦電話を切って、必ず一晩寝かせる。「今日決めれば〇万円アップ」は、初回提示が低すぎる証拠でもあります。動かない車だからといって弱気になる必要はありません。
業者B:11万→14万(事故車・不動車専門・最終売却先)
業者Aの10万円を保留にして、業者B(社名は伏せます)に査定をお願いしました。こちらは 事故車・不動車を専門に扱う業者 でした。
- 初回提示:11万円以上
- 業者Aの10万円を伝えて再交渉:14万円
業者Aが3万円スタートだったのに対し、業者Bは 初回からいきなり11万円超え。これが「事故車・不動車専門の出口を持つ業者の見立て」というやつです。
業者によって持ってる海外輸出ルートも、部品売却の出口も違うので、同じ事故歴ありの車でも値段が全然違う んです。最終的に業者Bで 14万円 で売却しました。
業者C:「14万円はすごく出されている」第三者裏付け
3社目の業者C(社名は伏せます)にも相談したところ、
「14万円はすごく出されている と思いますよ。事故車でなければもっと高く買えたかもしれませんが…」
と、第三者の裏付け が取れました。業者Cからは具体的な金額提示はありませんでしたが、業者Bの14万円が「事故車としては妥当〜やや高め」だと確認できたわけです。
この経験から「動かない車を売る人」に伝えたいこと
3社の結果をまとめるとこうなります。
| 業者 | タイプ | 初回提示 | 最終提示 |
|---|---|---|---|
| 業者A | 一般買取系 | 3万円 | 10万円 |
| 業者B | 事故車・不動車専門 | 11万円超 | 14万円 |
| 業者C | 参考相見積もり | 査定額提示なし | 「14万円は妥当〜やや高め」 |
注目してほしいのは、業者A(一般買取系)の初回3万円と業者B(事故車・不動車専門)の最終14万円で11万円も差 が出ている事実です。
僕の車は自走可能でしたが、仮に自走不能の不動車だったら、業者Aと業者Bの差はもっと大きくなっていた可能性が高い です。なぜなら、
- 一般買取系(業者A型)は、不動車だとレッカー代を理由に査定額をさらに下げる傾向
- 事故車・不動車専門(業者B型)は、レッカー代を吸収できる出口を持っている
つまり、動かない車こそ「事故車・不動車専門業者」に相談すべき という結論です。
💬 自走可能だった僕の学び
業者A(一般買取系)の初回3万円が、業者B(事故車・不動車専門)の14万円まで化けたのは、僕の車が自走可能だったから「だけ」ではありません。業者の業態が違ったからです。動かない車であればあるほど、専門業者の出口を持つかどうかで値段が大きく変わります。
業者ランキングの詳細・3社比較の全記録はこちら
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動かない車を高く売る3つのコツ
僕の経験と、業界全般の傾向を踏まえて、不動車を高く売るコツを3つに絞ってお伝えします。
コツ① 必ず2〜3社で相見積もりを取る
これが 最重要 です。1社だけで決めると、その業者の言い値で終わります。
- 業者によって出口(海外輸出・部品取り)の強みが違う
- 同じ車でも査定額に 数倍の差 が出ることがある
- 「2〜3社で相見積もりを取ってます」と伝えるだけで査定額が上がる
僕の場合は3社見積もりで 3万円→14万円 の変動がありました。動かない車でも、相見積もりの効果は同じか、むしろ大きいです。
コツ② レッカー無料・キャンセル無料の業者を選ぶ
不動車を売るときの最大の落とし穴は レッカー代 と キャンセル料。
- レッカー代別途請求 → 査定額が3〜5万円下がる
- 査定後キャンセルで料金請求 → 相見積もりがしにくくなる
事故車・不動車専門業者の多くは レッカー無料・キャンセル無料 を打ち出しています。最低限ここを満たす業者だけを選んでください。
コツ③ 即決圧に乗らない・キャンセル料の有無を契約前に確認
「今日決めてくれたら〇万円アップ!」は、業者A型の典型的な即決プレッシャーです。初回提示が低い証拠 なので、必ず一旦持ち帰って他社に当たりましょう。
加えて、契約前に「キャンセル料の有無・条件」 を必ず確認してください。「査定キャンセル無料」と「契約キャンセル無料」は別物です。契約後のキャンセル料で揉めるケースは業界全体で発生しています。
「キャンセル料3万円」と言われたヒヤッ体験はこちら
👉 【実体験】廃車買取で「キャンセル料3万円」と言われた話|ヒヤッとしたけど結局無料で済んだ全経緯
【業者比較表】動かない車に強い4社を10カラムで比較
ここまで読んで「で、結局どこに頼めばいいの?」となった人向けに、動かない車に強い4社 を10カラム比較表でまとめます。
| 順位 | 業者 | 査定額 | レッカー | キャンセル | 還付対応 | エリア | 営業時間 | 即決圧 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 事故車・不動車1位 | ハイシャル 事故車・不動車専門 |
不動車に強い | 無料 | 無料 | 対応 | 全国 | 9-21時目安 | 弱め | 査定 |
| 総合1位 | 廃車本舗 総合査定力 |
総合に強い | 無料 | 無料 | 対応 | 全国 | 9-21時目安 | 弱め | 査定 |
| 総合3位 | 廃車ラボ 査定スピード重視 |
標準 | 無料 | 要確認 | 対応 | 全国 | 9-19時目安 | 標準 | 査定 |
| 総合4位 | 廃車ひきとり110番 引取スピード重視 |
標準 | 無料 | 要確認 | 要確認 | 全国 | 9-19時目安 | 標準 | 査定 |
使い分けの結論
- 動かない車・自走不能・水没車・全損 → ハイシャル(事故車・不動車軸1位)
- 総合査定(自走可能含む)・キャンセル無料重視 → 廃車本舗(総合1位)
- 2社まわって高い方に売る が最強の戦略
「どっちか1社に絞らなきゃ」と思いがちですが、両社ともキャンセル無料 なので、両方に査定を出してから高い方を選ぶのが一番賢いやり方です。
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よくある質問FAQ
Q. エンジンかからないけど値段つく?
A. はい、可能性は高いです。バッテリー上がり・燃料系トラブル程度なら、修理して再販 or 海外輸出ルートで需要があります。普通車なら 数万円〜十数万円 つくケースも珍しくありません。
ただし、ディーラーや一般中古車買取店は不動車を扱わないことが多いので、事故車・不動車専門業者 に相談するのが正解です。
Q. 全損レベルでも買取してもらえる?
A. 「フレームまで損傷」「水没で全部死んでる」レベルでも、部品取り・鉄スクラップ評価 で値段がつくケースが多いです。金額は数千円〜数万円になることが多いですが、「廃車費用を取られる」と思っていた車に値段がつくと、心理的なインパクトが大きいですよね。
ハイシャル等の専門業者は レッカー無料 なので、自走不能の全損車でも追加コストなしで引き取りに来てくれます。
Q. 軽自動車の不動車も売れる?
A. はい、対応しています。普通車に比べると相場は控えめ(数千円〜5万円程度)ですが、廃車費用がかかると思っていた軽自動車に値段がつく だけでも、十分メリットがあります。
軽自動車は手続きの仕組みが普通車と少し違うので、契約前に「軽自動車の手続き対応可否」を確認しておくと安心です。
Q. レッカー代別途請求される業者がある?
A. はい、業者によって対応が違います。
- レッカー無料を明記 している業者(ハイシャル・廃車本舗等)→ 査定額からレッカー代が引かれない
- レッカー代別途 の業者 → 査定額からレッカー代3〜5万円が引かれる
不動車を売るときは、「レッカー無料」を明記している業者 を最低条件にしてください。これだけで査定額が数万円変わります。
Q. 自動車税・自賠責の還付金はもらえる?
A. 多くの業者が 還付手続きの代行 をしてくれます。ただ、業者によって「どこまでやってくれるか」が違います。
正直に言うと、僕自身も業者経由で売却したので 還付金の細かい部分は把握しきれてない 部分があります。契約前に「自動車税還付・自賠責払戻し・重量税還付の扱いをどうするか」を必ず確認 するのが鉄則です。
まとめ:動かない車こそ専門業者に相談を
長くなったので要点をまとめます。

諦める前に、まず無料査定だけでも試してみて
- 動かない車(不動車)でも売れる:海外輸出・部品取り・スクラップの3ルート
- 状態によって相場は変動:軽症ほど値段がつきやすい・全損でも諦めない
- 事故車・不動車専門業者 がいちばん強い(一般買取系・ディーラーは不適)
- 3社相見積もり で11万円差が出ることもある(実体験)
- レッカー無料・キャンセル無料 を最低条件に選ぶ
「もう値段なんてつかないだろう」と諦めかけている動かない車があるなら、まずは 無料査定だけでも試してみてください。査定もキャンセルも無料なので、損する要素はゼロです。
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👉 ハイシャルで無料査定してみる事故車を売るときの相場・査定・廃車判断の総合ガイドはこちら
👉 事故車を売るならどこ?相場・査定・廃車判断の完全ガイド|14万円で売却した僕が解説
【免責事項】掲載している買取額・ランキングは2026年5月時点の筆者の調査・体験に基づく情報です。実際の査定額や業者の対応は、車両状態・時期・地域により異なります。本記事の筆者の売却体験は自走可能な事故歴あり車のものであり、自走不能の不動車を売却した体験談ではありません。「動かない車」の相場や売り方は、3社相見積もり経験から得た学びを業界一般の知識と組み合わせて解説しています。最終的な判断は必ずご自身でお願いします。

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