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【2026年版】廃車で戻るお金まとめ|自動車税・自賠責・重量税の還付金を最大化する方法
「廃車にしたら、税金とか保険って戻ってくるの?」
「自動車税、4月にまとめて払ったばっかりなんだけど…これって損?」
そんな疑問を持って検索してきた人、安心してください。
ぶっちゃけ、廃車をすると戻ってくるお金は3種類 あるんです。タイミング次第では合計で 数万円 が戻ってくることもあります。逆に、知らずに手続きすると 本来戻るはずのお金を取り損ねる ケースも普通にあります。
この記事を読めば、こんなことが分かります。
- 廃車で戻るお金の 3種類の中身(自動車税・自賠責・重量税)
- それぞれの 計算方法・もらえる時期 の目安
- 還付金を 最大化する3つのコツ と業者選びの注意点
「廃車 還付金」「自動車税 返金」「廃車 戻ってくるお金」で検索してきた人が、5分で全体像を掴める内容を全部まとめました。

知らないと損するかも
廃車で戻るお金は3種類【結論まとめ】
先に結論からいきますね。
廃車をすると、最大で3種類のお金が戻ってきます。
| 種類 | 対象 | 戻ってくる時期の目安 |
|---|---|---|
| ① 自動車税の還付(月割り) | 普通車(軽は対象外) | 廃車手続きから2〜3か月後 |
| ② 自賠責保険の払い戻し | 普通車・軽どちらも | 申請から1〜2か月後 |
| ③ 重量税の還付 | 普通車・軽(永久抹消のみ) | 廃車手続きから2〜3か月後 |
ざっくり総額で言うと、車検残期間や廃車タイミングによっては数千円〜数万円 が戻ってくる計算です。タイミングが良ければ、車検が長く残った状態で廃車にすると 十数万円規模 の還付になるケースもあります。
ただし、それぞれに条件と落とし穴 があるんですよね。
- ① 自動車税:軽自動車は還付制度自体がない
- ② 自賠責:残期間が1か月以上ないと払い戻しゼロ
- ③ 重量税:「永久抹消登録」じゃないと戻らない(一時抹消では出ない)
特に③の重量税は 手続きの種類を間違えると丸ごとパー になる項目なので、後ほど詳しく解説します。

戻るお金は全部で3種類!
「とりあえず廃車したら自動的に戻ってくるんでしょ?」と思いがちなんですが、実際は手続きや業者選びでもらえる額が変わる のがリアルな話。1つずつ詳しく見ていきましょう。
① 自動車税の還付(月割り)
3種類の中で、いちばん金額が大きくなりやすいのが 自動車税の還付 です。
「自動車税ってあれでしょ、5月くらいに来るやつ」と思ってる人、まさにその税金です。
自動車税の仕組み(4月起点・1年分前払い)
そもそも自動車税は、毎年4月1日時点の車の所有者 に対して、1年分(4月〜翌3月)をまとめて前払い で課税される仕組みです。
つまり、4月時点でその車を持っていた人は、1年分(12か月分)を先に払っている わけですね。
ここがポイント。
たとえば6月に廃車にすると、残り9か月分(7月〜翌3月)は 「車を持ってないのに払った税金」 になっちゃう。これがそのまま捨てられたら理不尽ですよね。
そこで登場するのが 月割り還付 という制度です。
月割り還付の計算方法
ざっくり計算式はこんな感じ。
還付金 = 年税額 × 残月数 ÷ 12
「残月数」というのは、廃車手続きの翌月から翌年3月まで の月数です(自治体や条文で細かい数え方の違いはあります)。
たとえば、年税額が 39,500円(排気量1.5L超〜2L以下の普通車・2019年10月以降登録の場合の参考額)の車だと、こんな感じ。
| 廃車のタイミング | 残月数の目安 | 還付額の目安 |
|---|---|---|
| 4月末に廃車 | 約11か月 | 約36,200円 |
| 8月末に廃車 | 約7か月 | 約23,000円 |
| 12月末に廃車 | 約3か月 | 約9,800円 |
| 3月末に廃車 | 0か月 | ゼロ円 |
※あくまで概算の目安です。正確な金額は管轄の自動車税事務所 にご確認ください。
「もうすぐ4月だし、ついでに廃車するか…」と思って 3月末ギリギリで廃車 すると、還付ゼロ円。一方で 4月中旬で廃車 すれば、ほぼ1年分まるごと戻ってくる計算になります。
このタイミングだけで 数万円 変わるんですよ。怖くないですか?

廃車のタイミングで還付額が大きく変わる!
計算例:3月・8月・12月廃車のケース別
もう少し具体的にイメージしやすいよう、3パターン書いておきます(年税額39,500円の普通車の場合)。
ケース1:8月10日に廃車手続き
- 残月数:9月〜翌3月= 7か月
- 還付目安:39,500円 × 7 ÷ 12 ≒ 約23,000円
ケース2:12月20日に廃車手続き
- 残月数:1月〜3月= 3か月
- 還付目安:39,500円 × 3 ÷ 12 ≒ 約9,800円
ケース3:3月20日に廃車手続き
- 残月数: 0か月
- 還付:なし
「あと数週間遅らせるか早めるかで何万も違う」ってこと、けっこう知られてないんですよね。
いつ振込まれる?(普通車:2〜3か月後)
申請の流れと振込時期はこんな感じ。
- 廃車(永久抹消または一時抹消)の手続きを完了
- 運輸支局から自動車税事務所へ情報連携
- 自動車税事務所から 「還付通知書」 が郵送で届く
- 通知書を持って金融機関で受け取り(または口座振込)
目安は廃車手続きから2〜3か月後。年度末は混むので3〜4か月かかることもあります。
通知書は 車検証に登録されている住所 に届くので、引っ越したばかりの人は 住所変更 を先にしておかないと、通知が迷子になっちゃうんですよね。
軽自動車は還付なし(重要注意点)
ここがいちばん大事な落とし穴。
軽自動車税には月割り還付制度がありません。
つまり、軽自動車を年度の途中で廃車にしても、支払い済みの軽自動車税は1円も戻ってきません。
「えっ、軽もてっきり戻るかと思ってた…」ってなりますよね。僕も最初知らなかったです。
ただし、軽自動車の場合は 「翌年度分が課税されないことが大きなメリット」 という考え方になります。4月1日より前に廃車 しておけば、翌年の軽自動車税(10,800円)は丸ごと払わなくて済むんですよね。
軽自動車を廃車する場合は、3月中に廃車手続きを終わらせる のがいちばん損しない選び方になります。
② 自賠責保険の払い戻し
次は 自賠責保険(自動車損害賠償責任保険) の払い戻しです。
自賠責は車を持ってる全員が必ず加入してる保険。車検時に2年分まとめて前払い してることが多いので、廃車のタイミングによっては結構戻ってきます。
払戻しの条件(残期間1か月以上)
自賠責の払い戻しを受けるには、残期間が1か月以上 ある必要があります。
- 残期間1か月未満 → 払戻しなし
- 残期間1か月以上 → 月単位で還付
つまり、車検が 残り3〜4か月 とかで廃車にすると、自賠責も結構戻ってきます。逆に「車検切れの直前に廃車」みたいなタイミングだと、自賠責は ほぼゼロ ですね。
計算方法と相場(残月数 × 月額相当)
ざっくり計算は 「残月数 × 月額相当」 です。
普通車の自賠責は2年で約17,650円〜20,000円程度(時期や型式により変動)なので、1か月あたり約700〜800円 が目安。
| 残期間 | 普通車の払戻し目安 |
|---|---|
| 12か月 | 約8,400〜9,600円 |
| 6か月 | 約4,200〜4,800円 |
| 3か月 | 約2,100〜2,400円 |
| 1か月 | 約700〜800円 |
軽自動車も金額構造はほぼ同じです。
※自賠責の保険料は時期によって改定されるため、正確な還付額は加入している保険会社にご確認ください。
申請手続きの流れと窓口
自賠責の払い戻しは、自動的には戻ってきません。自分で保険会社に申請する必要 があるんです。
ざっくりの流れはこんな感じ。
- 廃車(一時抹消 or 永久抹消)の手続きを完了
- 「登録事項等証明書」 または 「自動車検査証返納証明書」 を入手
- 自賠責保険を契約していた 保険会社に連絡
- 必要書類(保険証券・廃車証明・本人確認書類等)を提出
- 1〜2か月後に 指定口座へ振込
ここで意外と多いのが 「保険会社に申請するのを忘れて取り損ねる」 パターン。
「廃車しただけでは自賠責は戻らない」という事実、けっこう知られてないんですよ。契約していた保険会社の連絡先 だけは、車検証ファイルから探しておきましょう。
③ 重量税の還付(永久抹消限定)
3つ目が 自動車重量税 の還付です。
これがいちばん 手続きで損しやすい 項目なんですよね。
重量税還付の条件(永久抹消登録のみ)
重量税の還付には、めちゃくちゃ重要な条件があります。
「永久抹消登録」をしないと、重量税は戻ってこない。
廃車には大きく分けて2種類の手続きがあって、
- 一時抹消登録:書類上は廃車だが、車体は残ったまま(再登録すれば乗れる)
- 永久抹消登録:解体(スクラップ) したうえで登録抹消する
このうち、永久抹消登録 のときだけ、重量税の残期間に応じて還付されるんです。
「とりあえず一時抹消で済ませよう」と思って手続きすると、重量税の還付権利が消滅 します。これ、知らずに損してる人めちゃくちゃ多いです。
一時抹消(運輸支局)では戻らない違い
一時抹消と永久抹消の違いをもう少し整理しますね。
| 項目 | 一時抹消 | 永久抹消 |
|---|---|---|
| 車体の処理 | 残す(保管) | 解体(スクラップ) |
| 自動車税還付 | あり | あり |
| 自賠責払戻し | あり | あり |
| 重量税還付 | なし | あり |
| 再登録 | 可能 | 不可 |
「車を残しておきたい」「いずれ売る予定」みたいな事情がない限り、普通は永久抹消にしておくのがお得 です。
重量税だけで数千円〜2万円前後変わるので、ここは絶対に押さえてください。
計算方法と相場
ざっくり計算式は自賠責に似ていて、車検残期間に応じて月割り で戻ります。
| 車検残期間 | 重量税還付の目安 |
|---|---|
| 残2年(24か月) | 約16,000〜32,800円 |
| 残1年(12か月) | 約8,200〜16,400円 |
| 残6か月 | 約4,100〜8,200円 |
| 残1か月未満 | ゼロ円(払戻し対象外) |
※車重・エコカー減税等で金額はかなり変動します。正確な還付額は運輸支局 にご確認ください。
業者経由で永久抹消にしてもらう手順
「永久抹消ってスクラップしないといけないんでしょ?自分でやるの大変じゃない?」
おっしゃる通りで、永久抹消は 解体業者で実際にスクラップ したうえで運輸支局に書類を出さないといけないので、個人でやるのはかなり手間です。
ここで便利なのが、廃車買取業者の手続き代行 なんですよね。
- 解体・スクラップ業務 → 業者がやる
- 永久抹消の書類作成 → 業者がやる
- 運輸支局への提出 → 業者がやる
- 還付金の手続き → 業者がやる(または委任状で代行)
つまり、正しい廃車買取業者に任せれば、勝手に永久抹消ルートで処理してくれる ケースが多いんです。
ただし、業者によっては「一時抹消で済ませて重量税還付分を持っていく」みたいな悪い動き もゼロではないので、後の章で書く「業者選びの注意点」を必ず読んでください。
廃車手続き代行も込みでおすすめできる業者の詳細はこちら
👉 廃車本舗の評判は?実際に14万円で売れた僕が総合1位に推す3つの理由【2026年版】
還付金を最大化する3つのコツ
ここまで読んでくれた人へ、還付金を1円でも多くもらうための3つのコツ をまとめます。
知ってるか知ってないかだけで 数千円〜数万円 変わってくるので、必ずチェックしてください。

この3つだけ守ればOK!
コツ① 月初〜中旬に廃車手続きする(月末損する)
自動車税の還付は 「廃車した翌月から翌3月まで」 が月割り対象になります。
ということは、月末ギリギリに廃車すると、その月は丸ごと損する んですよね。
- 例:6月29日に廃車 → 残月数は7月以降の 9か月分
- 例:6月1日に廃車 → 残月数は7月以降の 9か月分(同じ)
- 例:7月1日に廃車 → 残月数は8月以降の 8か月分(1か月分損)
つまり、6月末も7月初めも還付額はほぼ同じ で、7月初めに突入すると一気に1か月分損する 構造になっています。
「来月でもいいか〜」と先延ばしすると、3,000〜5,000円ほど目に見えて減る ことがあるので、廃車を決めたら月末までに手続きを完了させる のがコツです。
業者によっては「書類は揃ったけど運輸支局の処理が翌月になります」みたいなケースもあるので、「いつ運輸支局で抹消登録されるか」を業者にハッキリ確認 しておくのが安全ですね。
コツ② 一時抹消ではなく「永久抹消」を選ぶ(重量税)
さっきも書きましたが、重量税還付がほしいなら永久抹消一択 です。
- 一時抹消:自動車税・自賠責はOK、重量税は戻らない
- 永久抹消:3種類すべて還付対象
「車をしばらく置いておきたい」「いずれ復活させたい」とかの特殊な理由がない限り、永久抹消にしましょう。
業者に依頼するときは 「永久抹消でお願いします」と最初に明言 しておくと、書類ミスや勘違いを防げます。
コツ③ 廃車買取業者に手続き代行してもらう
還付金の手続きは、自分でやろうとするとめちゃくちゃ大変です。
- 運輸支局に出向いて永久抹消の書類提出
- 自動車税事務所からの還付通知書の受け取り
- 自賠責保険会社への申請書類の提出
平日の昼間に動かないといけないことも多くて、サラリーマンには相当キツい。
廃車買取業者の多くは「代行込み」でやってくれる ので、自分で動く時間がない人ほど業者代行の恩恵が大きいんですよね。
ただし、ここで注意点。「業者代行=還付金が業者に入る」というケース が普通にあります。これを次の章でくわしく説明しますね。
業者に手続き代行を頼む場合の注意点
「業者に任せれば楽じゃん」と思った人、ちょっと待ってください。
業者に手続きを頼むときは、還付金の流れ を必ず確認しないと、もらえるはずのお金がスルッと業者ポケットに入ることがあるんです。
還付金は業者代理受領 vs 自分受け取り
廃車買取業者の還付金処理は、大きく分けて2パターン。
パターンA:業者代理受領型
- 還付金は すべて業者が受け取り
- 代わりに「買取額に還付金分を上乗せ済み」という建付け
- 自分の手元には 買取額しか入ってこない
パターンB:自分受け取り型
- 買取額は買取額として支払い
- 還付金は 後日、自分の口座に直接振込
- 自分の手元には 買取額+還付金 の両方が入る
どっちが得かは、業者の提示金額の中身 によります。
「買取額に還付金込み」 vs 「買取額+還付金別途」
ここ、めちゃくちゃ大事です。
業者の見積もりに 「還付金込み◯万円」 とあるか、「還付金は別途お客様口座へ」 とあるかで、実際の手取りが全然違ってきます。
たとえば、
- 業者X:買取額10万円(還付金込み)
- 業者Y:買取額8万円(還付金は別途自分受け取り、想定還付3万円)
→ 一見すると業者Xのほうが高く見えますが、業者Yなら 8万円+3万円=11万円 で、こっちのほうが得になる可能性があるんですよね。
「買取額の数字」だけで比較するのは超危険。還付金の処理方法も含めて比較 しないと、本当にどっちがお得かは分かりません。
委任状で確認すべき3項目
業者に手続き代行を依頼すると、委任状(代理手続きの許可書)にサインを求められます。
その委任状で 必ずチェック してほしいのが以下の3つ。
- 「還付金の受領権限」 が業者にあるかどうか
- 「永久抹消」と「一時抹消」のどちらで処理する のか
- 「還付金が業者受領の場合、買取額にいくら上乗せされているか」 の明示
特に③ は要注意。「還付金分は買取額に含めています」と口頭で言われても、契約書面に書かれていないと後で確認できません。「還付金込みで◯万円」と書面に明記 してもらいましょう。
業者選びで失敗しないための注意点はこちらの記事も参考に
👉 【実体験】廃車買取で「キャンセル料3万円」と言われた話|結局無料で済んだ全経緯
【正直告白】業者経由で売却した僕は還付金を確認しなかった話
ここまで偉そうに「還付金は確認しろ」と書いてきた僕ですが…正直に告白します。
僕自身は、自分の廃車のときに還付金まわりをほとんど確認しませんでした。これ、いま振り返るとマジで反省しています。
「査定額14万円」しか頭になかった失敗
僕がジュークを売却したときの話。
平成26年式・13万km・事故歴あり。買取業者を3社相見積もりして、最終的に 業者B(仮)で14万円 で売却が決まったんです。「3万円スタートだったのが14万円まで上がった!」って、その時点で僕は完全に舞い上がってました。
ぶっちゃけ、「14万円がいつ振り込まれるか」 ばっかり気になっていて、還付金のことは1ミリも頭になかった んですよね。
「廃車って手続きが面倒くさそう」「業者に任せれば楽でしょ」くらいの感覚で、契約書もろくに読まずにサインしました。
業者Bが代行したかも分からない反省
その結果どうなったかというと、自動車税の還付・自賠責の払戻し・重量税の還付について、業者Bが代行したのかどうかすら、僕は把握していません。
- 業者Bが永久抹消で処理してくれたのかどうか → 知らない
- 自動車税の還付通知書が届いたのかどうか → そもそも探してない
- 自賠責の払戻しを保険会社に申請したかどうか → 申請してない(自覚のある時点で)
- 重量税の還付があったのかどうか → 確認してない
「業者がうまくやってくれた」のかもしれないし、「黙って業者ポケットに入った」のかもしれない。今となっては正直、分からないんですよ。
「車買取=売却額だけ」と思い込んでいた落とし穴
これがいちばんの反省点。
僕は 「車を売る=査定額さえ出ればOK」 と完全に思い込んでいて、還付金は別軸の話 だと頭になかったんです。
でも、いま冷静に考えると、
- 車検残期間:約1年半
- 廃車のタイミング:年度の途中
- 永久抹消だったか一時抹消だったか:契約書で確認してない
…ってことは、少なく見積もっても自賠責の払戻し+自動車税還付+重量税還付で、合計1〜数万円規模 が動いていた可能性は十分あるんですよね。それが自分の口座に入っていないなら、僕は気づかないうちに損していた ことになります。
逆に「業者Bが代行で処理してくれて、買取額14万円にすでに込み」だった可能性もあります。いずれにせよ、自分で確認してないので分からない、これが事実です。
あなたは絶対に確認してください
僕が皆さんに伝えたいのは、ただ1つ。
売却契約を結ぶ前に、「還付金は誰がどう手続きするのか」を必ず業者に確認してください。
- 「永久抹消ですか?一時抹消ですか?」
- 「自動車税・自賠責・重量税の還付は、誰の口座に入りますか?」
- 「業者が代理で受け取る場合、買取額にいくら上乗せされていますか?」
この3つを聞くだけで、還付金がブラックボックス化するのを防げます。
業者からすると、明確に答えにくい質問だったりするので、ハッキリ答えてくれる業者ほど信頼できるって判断もできるんですよ。
僕みたいに「14万円ゲットしたぜ!」だけで満足して終わると、本来もらえるはずだった数万円を取り損ねた可能性 に後から気づいて、地味にずっと心残りになります。あなたは絶対に同じ失敗をしないでください。
僕が最終的に売却した業者選びの全記録はこちら
👉 【実体験】ボロボロの車でも売れる?平成26年式13万kmジュークが14万円で売れた全記録【2026年版】
よくある質問FAQ
Q. 軽自動車でも自動車税は戻ってきますか?
A. 戻りません。軽自動車税には月割り還付制度がないため、年度の途中で廃車にしても支払い済みの軽自動車税は返ってきません。代わりに、3月中に廃車すれば翌年度分が課税されない のがメリットです。
Q. 一時抹消と永久抹消、どっちがお得?
A. 永久抹消 です。重量税の還付は永久抹消のときだけ受けられるので、車を残しておく事情がなければ永久抹消にしましょう。
Q. 還付金が振り込まれない…どうしたら?
A. 廃車手続きから2〜3か月経っても通知や振込がない場合は、管轄の自動車税事務所 に問い合わせてください。住所変更を忘れていて通知書が届いてないケースもあります。
Q. 業者に代行してもらった還付金は、自分の口座に入りますか?
A. 業者と契約内容によります。多くの場合、業者代理受領で買取額に含まれる形になります。契約前に必ず確認 してください。
まとめ
最後にこの記事の要点を整理します。
- 廃車で戻るお金は 3種類:自動車税・自賠責・重量税
- 自動車税は 月割り還付、ただし 軽自動車は対象外
- 自賠責は 残期間1か月以上 で月単位の払戻し
- 重量税は 永久抹消のときだけ 還付(一時抹消はゼロ)
- 月末より月初〜中旬の廃車 がお得(自動車税1か月分の差)
- 業者代行に任せる場合は還付金の処理方法を必ず確認
- 「買取額◯万円」だけで判断せず、還付金込みかどうか で比較
そして、いちばん伝えたいのは 「僕みたいに還付金を確認せず売却して、後悔しないでほしい」 ということ。
業者を信頼するのと、ブラックボックスのまま任せるのは別の話です。契約前に「還付金は誰がどう手続きするのか」を必ず確認 してくださいね。

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免責事項
【免責事項】本記事は筆者個人の体験と一般情報の調査に基づくものです。記載の還付金額・手続き・税法解釈等は2026年5月時点のものであり、地域・車両状態・時期によって異なります。実際の還付額や手続きについては運輸支局・自動車税事務所・税理士等の専門家にご確認ください。最終的な判断は必ずご自身でお願いします。

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