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【2026年版】廃車に必要な書類完全ガイド|印鑑証明・委任状・普通車軽自動車別の準備リスト
「廃車って、結局なんの書類が必要なの?」
「印鑑証明とか委任状とか、聞いただけでもう面倒くさい…」
そう思って検索してきた人、安心してください。
ぶっちゃけ、廃車に必要な書類は「自分でやるか/業者に任せるか」で全然違います。自分で運輸支局に行ってやる場合は 書類10点近く を揃える必要がありますが、業者代行に任せれば、自分が用意するのは数点で済むケースがほとんど。
この記事を読めば、こんなことが分かります。
- 廃車に必要な書類の 全体像(普通車・軽自動車別)
- 各書類の 入手場所・有効期限・注意点
- 自分でやる vs 業者代行 の手間と費用の比較
- 書類でつまずきがちな 3つの落とし穴
「廃車 必要書類」「廃車 印鑑証明」「廃車 委任状」で検索してきた人が、5分で全体像を掴めるように全部まとめました。

書類10点…?聞いただけで面倒くさいよね
廃車に必要な書類【結論・全体像】
先に結論からいきますね。
廃車に必要な書類は、車種(普通車/軽自動車)と、自分でやるか業者代行かで変わります。
| パターン | 必要書類の点数の目安 | 手間 |
|---|---|---|
| 普通車・自分でやる | 約7〜8点 | ★★★(運輸支局に出向く) |
| 軽自動車・自分でやる | 約5〜6点 | ★★(軽自動車検査協会に出向く) |
| 普通車・業者代行 | 数点(印鑑証明・実印・車検証など) | ★(業者が大半を作成・提出) |
| 軽自動車・業者代行 | 数点(車検証・本人確認書類など) | ★(業者が大半を作成・提出) |
ポイントを整理するとこんな感じ。
- 普通車のほうが軽自動車より 書類点数が多い(印鑑証明・実印が必要)
- 軽自動車は印鑑証明・実印が不要(認印でOK)
- 業者代行なら、自分が用意するのは最低限(書類作成は業者がやってくれる)
ぶっちゃけ、自分でやるのは相当ハードルが高い です。平日の昼間に運輸支局に行く時間が取れて、書類作成にも自信がある人以外は、業者代行が圧倒的に楽。

まずは普通車の必要書類10点をチェック!
具体的にどんな書類が必要なのか、1つずつ見ていきましょう。
普通車の廃車に必要な書類10選
普通車(登録自動車)の廃車に必要な書類を、入手場所と注意点つきで全部書きます。
永久抹消登録(車両を解体してから抹消する手続き)を前提に並べていますが、一時抹消登録(車体は残したまま登録だけ抹消)の場合もほぼ同じ書類です。
① 自動車検査証(車検証)
車のグローブボックスに常備されているアレ。これがないと何も始まりません。
- 入手場所:手元(車検証ホルダー)
- 注意点:紛失している場合は、運輸支局で 再発行手続き が必要
「あれ?どこやったっけ?」となる人が意外と多い書類なので、廃車を決めたら真っ先に確認しましょう。
② 自動車税納税証明書
直近で納めた 自動車税 を払った証明書。5月くらいに届いた納付書の控えに「納税証明書」がついていることが多いです。
- 入手場所:手元(納付書の控え)/なければ自動車税事務所で再発行
- 注意点:最新年度分 が必要
「コンビニで払ったときの領収書しかない…」というケースもあるので、自動車税事務所で再発行 してもらえるのを覚えておくと安心です。
③ リサイクル券(自動車リサイクル料金預託証明書)
新車購入時または車検時に支払った リサイクル料金の預託証明 です。
- 入手場所:手元(車検証と一緒に保管されていることが多い)
- 注意点:紛失していても、自動車リサイクルシステム のサイトで再発行可能
「車検証と一緒にあるはず」と思ってグローブボックスを探すと、だいたい見つかります。
④ 印鑑登録証明書(印鑑証明)
普通車廃車のキモ。実印を証明するための公的書類 です。
- 入手場所:市区町村役場/コンビニ交付(マイナンバーカード必須)
- 有効期限:発行から3か月以内 のもの
- 注意点:古い印鑑証明はNG。廃車手続き直前に取得 がおすすめ
ここで多いのが「3か月過ぎてた…」というやらかし。発行日付は必ずチェックしてください。
⑤ 実印
印鑑証明書と一致する 実印 が必要です。
- 入手場所:手元(市区町村役場で印鑑登録した印鑑)
- 注意点:認印・三文判はNG。印鑑登録した印鑑のみ
「実印なんて作ったっけ…?」となる人は、市区町村役場で 印鑑登録の有無を確認 できます。
⑥ 委任状
業者や代理人に手続きを任せる場合 に必要な書類。
- 入手場所:業者が用意してくれることが多い/運輸支局のサイトでもダウンロード可
- 注意点:実印を押印(三文判だとNG)/本人記入欄をきちんと埋める
業者代行を頼むときは、ほぼ確実にこの委任状にサインを求められます。白紙委任 にならないよう、委任内容の項目に記入があるか を必ず確認してください。
⑦ 譲渡証明書(業者に売却する場合)
廃車買取業者に車を譲渡する場合、所有権を業者に移すための証明書 です。
- 入手場所:業者が用意してくれることが多い
- 注意点:実印を押印/車台番号・車種・年式などの記載に誤りがないか確認
「廃車したのに、書類上はまだ自分の名義…」みたいなトラブルを防ぐための重要書類です。
⑧ 抹消登録申請書(永久抹消・一時抹消で様式が異なる)
運輸支局に提出する メインの申請書 です。
- 入手場所:運輸支局の窓口/公式サイトでダウンロード可
- 注意点:永久抹消用 と 一時抹消用 で様式が違う/業者代行ならほぼ業者が作成
ここはほぼ事務手続きの世界なので、業者代行なら自分で書く必要なし が普通です。
⑨ 手数料納付書
抹消登録の 手数料 を納めるための書類。手数料自体は数百円程度です。
- 入手場所:運輸支局の窓口
- 注意点:印紙を貼って提出
これも業者代行なら業者がやってくれる事務手続きの1つ。
⑩ ナンバープレート2枚
車両の前後についている ナンバープレート を返納します。
- 入手場所:車両に装着されているもの
- 注意点:前後2枚セット で必要/紛失している場合は警察への遺失届が先
意外と忘れがちですが、ナンバープレートも「書類のひとつ」 として運輸支局に持ち込みます。
書類提出後に戻ってくるお金(自動車税還付・自賠責払戻し・重量税還付)の話はこちら
👉 【2026年版】廃車で戻るお金まとめ|自動車税・自賠責・重量税の還付金を最大化する方法
軽自動車の廃車に必要な書類(普通車との違い)
軽自動車の廃車は、普通車に比べて 書類点数が少なく なります。最大の違いは 印鑑証明・実印が不要 という点です。
軽自動車の必要書類リスト
| 書類 | 入手場所 |
|---|---|
| 自動車検査証(車検証) | 手元 |
| 軽自動車税納税証明書 | 手元または市区町村役場 |
| リサイクル券 | 手元(再発行可) |
| 認印(実印不要) | 手元 |
| 自動車検査証返納届書 | 軽自動車検査協会/公式サイト |
| ナンバープレート2枚 | 車両装着分 |
普通車との大きな違いはこの3つ。
- 印鑑証明書が不要(軽は印鑑登録の概念を使わない)
- 実印が不要(認印でOK)
- 提出先が「軽自動車検査協会」(普通車は運輸支局)
印鑑証明・実印が不要な理由
軽自動車は普通車と違って「届出制」のような扱いになっており、所有者の本人確認が 認印+本人確認書類(運転免許証など) で済むケースがほとんどです。
これがあるおかげで、「市役所に印鑑証明を取りに行く」という最大の面倒が省略できるんですよね。
「自動車検査証返納届書」とは?
軽自動車の廃車で必要になるメインの申請書です。普通車の「抹消登録申請書」に相当する書類で、軽自動車検査協会 に提出します。
- 永久抹消的な手続き:解体届出
- 一時抹消的な手続き:自動車検査証返納届
軽自動車の場合、用語は違っても 書類の趣旨は普通車と同じ。業者代行に頼む場合は、ほぼ業者がこのあたりを処理してくれます。
下取りと廃車買取どっちが得かを知りたい方はこちら
👉 松山市で車を処分する5つの方法|「下取り」と「廃車買取」どっちが得か全部試した僕が解説
業者代行 vs 自分でやる|どっちが楽?
「書類10点とか聞いて、もうムリ…」と思った人、ご安心を。
業者代行を使えば、自分で揃える書類は最低限で済みます。具体的にどう違うか、比較して見てみましょう。

自分でやる vs 業者代行、どっちが楽?
業者代行:必要書類は最小限
業者代行に頼む場合、自分が用意するのは「印鑑証明」「実印を押す動作」「車検証を渡す」くらい で済むことが多いです。
| 自分でやること | 業者がやること |
|---|---|
| 印鑑証明を取得して渡す | 委任状・譲渡証明書・抹消登録申請書を作成 |
| 実印で押印する | 運輸支局/軽自動車検査協会に提出 |
| 車検証・リサイクル券を渡す | ナンバープレートを返納 |
| 本人確認書類を見せる | 永久抹消/一時抹消の選択を実行 |
つまり、書類作成と窓口提出のほぼ全部を業者がやってくれる。これがいちばんラクなパターンですね。
自分でやる:書類10点を揃え運輸支局へ
一方、自分で全部やる場合は、こんな流れになります。
- 印鑑証明を市区町村役場で取得
- 自動車税納税証明書・リサイクル券を確認・再発行
- 抹消登録申請書を様式どおりに記入
- 譲渡証明書・委任状(必要な場合)を作成
- ナンバープレートを取り外す(プラスドライバーが必要)
- 運輸支局/軽自動車検査協会の 平日の窓口 に出向く
- 手数料納付書に印紙を貼って提出
- 解体業者で実際にスクラップ(永久抹消の場合)
これを 平日の昼間 に動いて全部こなすって、サラリーマンには相当キツいんですよね。
費用と時間の比較
ざっくりですが、自分でやる場合と業者代行の比較イメージ。
| 項目 | 自分でやる | 業者代行 |
|---|---|---|
| 書類作成 | 自分で作成(記載ミスのリスク) | 業者が作成 |
| 移動時間 | 役所+運輸支局で半日〜1日 | ほぼゼロ(書類郵送+引き取り) |
| 手数料 | 数百円〜(印紙代等) | 業者により無料〜 |
| 解体作業 | 解体業者に別途依頼 | 業者が手配 |
| ストレス | ★★★(書類記入で消耗) | ★(楽) |
業者代行のほうが圧倒的に楽(実体験混じり)
僕自身、ジュークを廃車・売却したときは 業者経由 で進めたんですが、書類作成のほぼ全部を業者がやってくれて、自分はほぼノータッチ で済みました。
詳しくは後の章「正直告白」に書きますが、結論として、
平日に動ける時間がない人ほど、業者代行を選んだほうが幸せ
になります。書類で消耗するくらいなら、業者代行に任せて時間を買う、という選択肢を真剣に検討してみてください。
業者代行込みの体験談はこちら
👉 【実体験】ボロボロの車でも売れる?平成26年式13万kmジュークが14万円で売れた全記録【2026年版】
廃車書類でつまずきがちな3つのポイント
ここでは、廃車書類でみんなが詰まりやすい3つの落とし穴 をまとめます。
知っておくだけで、無駄な役所往復を防げます。
つまずき① 印鑑証明は「3か月以内」
最頻出の落とし穴がこれ。
廃車手続きで提出する印鑑証明書は、発行から3か月以内のもの でないと受け付けてもらえません。
- 何年も前に取った印鑑証明 → NG
- 半年前に住宅ローン用に取った印鑑証明 → NG
- 廃車手続きの1週間前に取った印鑑証明 → OK
「家にあった印鑑証明で済ませよう」と思って提出すると、3か月超え で差し戻し。廃車手続きの直前に取得する のが鉄則です。
つまずき② 委任状は「実印」が必要
業者代行に頼むときの委任状、ここで認印を押すと無効 になります。
- 委任状に押す印 → 実印(印鑑証明と一致するもの)
- 認印・シャチハタ → NG
「実印って金庫の奥にしまってる…」みたいな状態だと、業者の引き取り当日に焦ることになります。実印の所在は事前に確認 しておきましょう。
つまずき③ 名義変更後の廃車は注意
中古車として購入したのに 名義変更を済ませていない車 を廃車にしようとすると、
- 車検証の名義 ≠ 自分 という状態で書類が通らない
- 旧所有者の 印鑑証明・実印・委任状 が必要になる
…と、いきなり詰みます。
「中古で買って、書類は元の人の名前のまま」みたいな状態の車を廃車にする予定なら、先に名義変更を済ませてから 廃車手続きに入りましょう。手順が逆だとめちゃくちゃ面倒になります。
廃車書類の取得・準備の流れ
ここでは、特に手間取りやすい 3つの書類の取得方法 を、具体的に書いておきます。
印鑑証明の取得方法(市役所・コンビニ)
印鑑証明書は、2つのルート で取得できます。
ルート①:市区町村役場の窓口
- 平日の窓口時間に出向く
- 印鑑登録カードまたはマイナンバーカードを提示
- 手数料:数百円程度
- 即日発行
ルート②:コンビニ交付(マイナンバーカード必須)
- マイナンバーカード+暗証番号で操作
- 全国のコンビニのマルチコピー機で発行
- 手数料:窓口より数十円安いことが多い
- 早朝〜深夜まで対応(自治体により時間帯あり)
おすすめは断然コンビニ交付。マイナンバーカードを持っているなら、平日に役場に行く必要がありません。
委任状の書き方
委任状の基本フォーマットはシンプル。
委任状
私は、下記の者を代理人と定め、下記の事項を委任します。
代理人:(業者名・住所)
委任事項:自動車登録番号〇〇〇〇〇の抹消登録手続きの一切
令和〇年〇月〇日
委任者:(自分の住所・氏名) 実印
ポイントは3つ。
- 委任内容を具体的に書く(「抹消登録手続きの一切」など)
- 白紙委任にしない(代理人欄や委任事項を空欄で渡さない)
- 実印で押印(認印NG)
業者からテンプレを渡されることが多いので、委任内容と代理人欄が記入済み の状態で署名・押印するのが安心です。
自動車税納税証明書の入手
「あれ?納税証明なくしたかも…」というケースは結構あります。
そんなときの再発行ルートは、
- 自動車税事務所 の窓口で再発行(普通車)
- 市区町村役場 で再発行(軽自動車)
- 一部地域では オンライン申請 にも対応
手数料は無料〜数百円程度。廃車手続きの1〜2週間前 には用意しておくと、ギリギリで焦らずに済みます。
業者選びの注意点はこちらの実体験記事も参考に
👉 【実体験】廃車買取で「キャンセル料3万円」と言われた話|結局無料で済んだ全経緯
【正直告白】業者経由で売却した僕は書類の大半に触れてない
ここまで「印鑑証明はこう」「委任状はこう」と偉そうに書いてきた僕ですが…正直に告白します。
僕自身、自分の廃車のときに「書類10点を全部用意した」わけではありません。

正直に書きます…書類はほぼ業者まかせでした
業者Bが書類のほとんどを代行してくれた
僕がジュークを売却したのは、3社相見積もりの末に決めた 業者Bです。事故歴あり・13万km・平成26年式の車を、最終的に14万円で買い取ってもらいました。
このとき、自分でやったのは「印鑑証明書を市役所で取得すること」と「委任状を書くこと」の2点だけ。それ以外の 譲渡証明書の作成・抹消登録申請書の記入・運輸支局への書類提出 などは、すべて業者Bさんが代行してくれました。
「えっ、ブログに書く人なんだから書類10点全部自分で?」と思われそうですが、業者代行があったから、僕は最小限の動きで廃車・売却まで完了できたんです。
これは綺麗事じゃなくて、本当にそう。サラリーマンが平日昼間に運輸支局へ書類を持っていく時間なんて、現実的に作れないですから。
自分が確実にやったのは「印鑑証明取得+委任状記入」だけ
自分が確実にやったこと を書き出すと、
- 印鑑証明書を市役所で取得した(廃車手続きのために役所まで行った)
- 委任状を書いて実印を押した(自分の手で記入・押印)
- 車検証を渡した
- 本人確認書類(運転免許証)を見せた
…これくらいです。
逆に言うと、譲渡証明書の作成・抹消登録申請書の記入・運輸支局への書類提出など、面倒な部分はすべて業者Bが代行してくれました。
つまり僕の廃車は、「面倒な8割は業者代行・自分は印鑑証明取得と委任状記入の2割だけ」 という分担だったんですよね。
これ、廃車経験者あるあるだと思います。
「自分でやってたら絶対挫折してた」感想
正直に言うと、もし自分一人で全書類を揃えて運輸支局に行こうとしていたら、絶対に途中で挫折していた と思います。
- 平日に役所へ印鑑証明を取りに行く
- 平日に運輸支局へ書類を出しに行く
- 永久抹消なら解体業者を自分で手配する
- 様式どおりに書類を記入する
…これを全部、自分1人でやれた未来が見えません。サラリーマンの平日昼間にこんな動きできない、というのが本音です。
業者代行のおかげで、僕は 「実印を押す」「印鑑証明を渡す」レベルの動き だけで廃車・売却まで全部完了させられました。業者代行のありがたさを身に染みて感じた 出来事でしたね。
「業者選びで書類代行ありを必ず確認」という警鐘
そして、ここからが大事な話。
僕みたいに「書類は業者まかせでOK」になるかどうかは、業者選びの時点で決まります。
業者によっては、
- 書類作成を 自分でやらされる タイプ
- 代行費用が別途請求 されるタイプ
- 永久抹消/一時抹消の選択を 業者がブラックボックス にするタイプ
…と、対応がバラバラです。
業者を決めるときは、「書類作成・運輸支局への提出・解体手続き、どこまで代行してくれますか?」 を必ず聞いてください。良心的な業者なら 「全部こちらで代行します(追加費用なし)」 と即答してくれます。
逆に「自分で書類を揃えてもらう必要が…」みたいに歯切れ悪く答える業者は、選ばないほうが無難。書類で消耗するくらいなら、書類代行ありの業者を選んだほうが結果的に得 です。
僕が実際に売却まで進めた業者選びの全体験はこちら
👉 事故車買取おすすめ業者ランキング|実際に14万円で売れた僕が3社比較した本当のおすすめ【2026年版】
よくある質問FAQ
Q. 廃車に印鑑証明はなくても大丈夫?
A. 普通車の場合は必須 です。実印と印鑑証明書がないと、所有者本人による手続きと認められません。軽自動車の場合は印鑑証明・実印は不要 で、認印+本人確認書類で対応できます。
Q. 委任状は手書きでいい?
A. 手書きでもPC作成でもOK ですが、実印の押印は必須。業者代行に頼む場合は、業者がテンプレを用意してくれるので、署名・押印するだけで済むことが多いです。
Q. 軽自動車も実印必要?
A. 不要 です。軽自動車は 認印 で対応できます。「印鑑証明を取りに行く」という最大の手間が省けるのが軽自動車のメリットです。
Q. ナンバープレート紛失時はどうする?
A. まず 警察に遺失届 を出して、その受理番号を持って手続きに進みます。業者代行ならこのあたりも相談に乗ってくれる ケースが多いので、業者に状況を伝えてみてください。
まとめ
最後にこの記事の要点を整理します。
- 普通車の廃車に必要な書類は 約10点(印鑑証明・実印・車検証ほか)
- 軽自動車は 約5〜6点(印鑑証明・実印が不要)
- 印鑑証明は「3か月以内」のもの、委任状は「実印」必須
- 業者代行なら、自分が用意するのは最低限(印鑑証明・実印を押す程度)
- 書類で消耗するくらいなら、業者代行ありの業者を選ぶ のが結果的に得
- 業者を決めるときは 「書類代行どこまで含むか」を必ず確認
そして、いちばん伝えたいのは 「書類は1人で抱え込まなくていい」 ということ。
廃車買取業者の多くは書類作成・運輸支局への提出・解体手続きまで丸ごと代行してくれます。「自分でやらなきゃ」と思い込んで挫折するくらいなら、最初から業者代行を選ぶ のが正解です。

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廃車手続き・書類代行に強い業者は
書類作成・運輸支局への提出・解体手続きまで丸ごと代行してくれる総合業者として、まずおすすめなのが 廃車本舗。査定無料・キャンセル料無料・全国対応で、書類代行込みで安心してお任せできます。
自走不能・事故車・水没車 で困っている方は、不動車・事故車買取に強い ハイシャル にも問い合わせてみてください。レッカー無料・全国対応で、動かない車の書類手続きも任せやすいです。
免責事項
【免責事項】本記事は筆者個人の体験と一般情報の調査に基づくものです。記載の必要書類・手続き・地域別ルール等は2026年5月時点のものであり、地域・車両状態・法改正によって異なります。最新の情報は管轄の運輸支局・軽自動車検査協会等の公的機関にご確認ください。最終的な判断は必ずご自身でお願いします。

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